2009年に読んだ本

  • Bruce A.Tate, Justin Gehtland: 開発者ノート Spring (★★★★★)
  • 勝間 和代、藤巻 幸夫: 勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」 (★★★★★)
  • ジョセフ・G・ニコラス: ヘッジファンドのすべて (★★★★★)
  • 千葉 明: 生保・損保 (★★★★)
  • ダイヤモンド・ザイ編集部: 一番売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門 (★★★★)
  • 水上 宏明: クレジットカードの知識 (★★★★)
  • 伊原 頌二, 藤枝 崇史, 柴田 文彦: 入門Google Androidプログラミング (★★★★)
  • 米山 高生: 物語で読み解く リスクと保険入門 (★★★★)
  • 田中 勝博: 中高年のための株「ネット・トレード」入門 (★★★★)
  • 大和田 尚孝 : システムはなぜダウンするのか 知っておきたいシステム障害、信頼性の基礎知識 (★★★★★)
  • 秋山 謙一郎 : 図解入門業界研究 最新証券業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (★★★★)
  • 若山 正人: 技術に生きる現代数学 (★★★★★)
  • グルージェント: Google App Engine for Java (★★★★★)
  • 小山 龍介: IDEA HACKS (★★★★)
  • 本田 直之: レバレッジマネジメント (★★★★)
  • 竹内 一正: 電子マネービジネスのしくみ (★★★)
  • マイケル C フェザーズ: レガシーコード改善ガイド (★★★★★)
  • 日経新聞者編: 生保はどうなる 予定利率下げの衝撃 (★★★★)
  • 西田 宗千佳: クラウドの象徴 セールスフォース (★★★★)
  • 林 雅之: クラウドビジネス入門 (★★★)
  • 藤原 克則: 入門 mercurial (★★★★★)
  • 窪田 真之: 右脳でわかる!株式投資力トレーニング (★★★★★)
  • 出口 治明: 生命保険入門 (★★★★)
  • 濱野 純: 入門Git (★★★★★)
  • 石橋 知也: 図解入門ビジネス 最新生命保険の基本と仕組みがよーくわかる本 (★★★★★)
  • 出口 治明: 直球勝負の会社 (★★★★)
  • 柏原 正三: プログラミング言語 Erlang入門 (★★★★)
  • 出口 治明: 生命保険はだれのものか (★★★★★)
  • デビッド トーマス, マイク クラーク, アンドリュー ハント: 達人プログラマー―ソフトウェア開発に不可欠な基礎知識 バージョン管理/ユニットテスト/自動化 (★★★★★)
  • 栄 伸一郎、山田 光太郎: パターン形成の数理・技術者のための微分幾何入門 (★★★)
  • 平田 豊: Linuxカーネル解析入門 (★★★★★)
  • 新山 祐介: 入門 OpenSSH (★★★★★)
  • 城下 賢吾, 森保 洋: 日本株式市場の投資行動分析―行動ファイナンスからのアプローチ (★★★★)
  • 中島 真志: SWIFTのすべて (★★★★★)
  • 西田 宗千佳: クラウド・コンピューティング (★★★★)
  • フィリップ アヴリル : 日本のエクイティデリバティブ (★★★★★)
  • 後藤 猛: 転換社債・ワラント債の基礎知識 (★★★★)
  • 高橋謙吾 : コンピュータトレーディング入門 (★★★★)
  • ジェフ ハウ: クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす (★★★★★)
  • 武田 邦彦: 大麻ヒステリー 思考停止になる日本人 (★★★★)
  • 東京大学株式投資クラブAgents: 東大生が本気で考えた!勝ち抜くための株の本 (★★★★)
  • Scott Rosenberg: Dreaming in Code (★★★★★)
  • ポール・サンヘラ: SUN教科書 Javaプログラマ(SJC-P) 5.0・6.0両対応(試験番号310-055、310-065) (★★★★★)
  • 村上 龍: 限りなく透明に近いブルー (★)
  • 湊 かなえ: 告白 (★★★★★)
  • ジョン・メディナ: ブレイン・ルール (★★★★★)
  • ガイ・カワサキ: 完全網羅 起業成功マニュアル (★★★★★)
  • エリエッテ・ジュマン: コモディティファイナンス (★★★★★)
  • 内田 樹: 寝ながら学べる構造主義 (★★★★★)
  • サミュエル・ハンチントン: 文明の衝突と21世紀の日本 (★★★)
  • 野村総合研究所 決済制度プロジェクトチーム: 2015年の決済サービス 決済の脱「ガラパゴス化」 (★★)
  • マルコム・グラッドウェル: 急に売れ始めるにはワケがある (★★★★★)
  • 瀬山 士郎: はじめての現代数学 (★★★★★)
  • 海老原 嗣生: 雇用の常識 「本当に見えるウソ」 (★★★★)
  • 岩瀬 大輔: 金融資本主義を超えて―僕のハーバードMBA留学記 (★★★★)
  • 佐藤 雅彦・竹中平蔵: 経済ってそういうことだったのか会議 (★★★★)
  • 樋口 祐一: 頭の整理がヘタな人、うまい人 (★★★★)
  • 城 繁幸: 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか (★★★★★)
  • 城 繁幸: 若者はなぜ3年で辞めるのか? (★★★★)
  • 林 成之: ビジネス勝負脳 (★★★★)
  • 林 成之: 勝負脳の鍛え方 (★★★★)
  • John C. Hull: ファイナンシャルリスクマネジメント (★★★★★)
  • 伊藤 靖: プロマネは見た! (★★★)
  • Neal Ford: プロダクテイブ・プログラマ (★★★★★)
  • 内山 節: 貨幣の思想史 (★★★★★)
  • 土生 哲也: 知的財産のしくみ (★★★★)
  • 福岡 伸一: 動的平衡 (★★★★)
  • 伊藤 洋一: ITとカースト インド・成長の秘密と苦悩 (★★★★)
  • 佐藤 優: 野蛮人のテーブルマナー (★★★★)
  • Lawrence Lessig: Remix (★★★★★)
  • Andy Hunt: リファクタリング・ウェットウェア――達人プログラマーの思考法と学習法 (★★★★★)
  • 桐山 俊也、川村 丹美、西澤 晋: 誰も書かなかった SEサバイバルガイド (★★★★★)
  • アーニー・J・ゼリンスキー: 働かないって、ワクワクしない? (★★★★★)
  • 半藤 一利: 幕末史 (★★★★★)
  • Philip Coggan: The money machine (★★★★)
  • 勝間 和代: 会社に人生を預けるな (★★★★)
  • 津田 倫男: 外資系企業で成功する人、失敗する人 (★★★★)
  • 篠浦 伸禎: 人に向かわず天に向かえ脳外科最前線の臨床でわかった「人間学」の効用 (★★★★)
  • Michael T. Nygard: Release It! (★★★★★)
  • 倉都 康行: 金融vs.国家 (★★★★★)
  • 荒井 省三: The Root of .NET Framework (★★★★)
  • ISSコンサルティング: 外資系トップの仕事力II—経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか (★★★★★)
  • 太田 肇: 認められる力 会社で成功する理論と実践 (★★★★)
  • 勝間 和代: 断る力 (★★★★)
  • 本田 直之: 面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 (★★★★)
  • ランダル ストロス: プラネット グーグル (★★★★★)
  • 石井 慧: 石井訓 (★★★★★)
  • 渡辺 仁: 起業バカ (★★★)
  • ケント ベック: 実装パターン (★★★★)
  • ジョシュア アルバースタム: 仕事と幸福、そして、人生について (★★★★★)
  • 西村 佳哲: 自分の仕事をつくる (★★★★★)
  • 川田 浩志: HEALTH HACKS! (★★★★)
  • 山田 玲司: 非属の才能 (★★★★★)
  • ロス M ミラー: 実験経済学入門 (★★★★)
  • まつもと ゆきひろ、David Flanagan: プログラミング言語 Ruby (★★★★★)
  • 野澤 澄人: 投資銀行の基本と仕組みがよ~くわかる本 (★★★★)
  • 宮本 雅史: 回天の群像 (★★★★★)
  • 小飼 弾: 小飼弾のアルファギークに逢ってきた (★★★★★)
  • 保田 隆明: 投資銀行青春白書 (★★★★★)
  • ノーム チョムスキー: 金儲けがすべてでいいのか (★★★)
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2009年1月

2009年1月27日 (火)

Windowsでビープ音を消す方法

Windowsで作業中に突然なるビープ音。
静かなオフィスで突然ビープ音を鳴らしてしまうとかなり顰蹙を買ってしまいます。(゚ー゚;
というわけで、お手軽にビープ音を消す方法をご紹介します。

Windows 2000以降であれば、コマンドプロンプトを開いて

net stop beep

でビープ音を消すことができます。
以前私はコントロールパネルを開いて、デバイスマネージャのBeepを無効にすることでビープ音を消していたのですが、この方法はPCのアドミン権限が不要でお手軽です。

2009年1月22日 (木)

Subversionのアクセス制御

Subversionのアクセス制御をファイル単位で制御可能か調べていました。 ディレクトリ単位でのアクセス制御は以下のリンクが参考になります。 Per-Directory Access Control

Path-Based Authorization と、パスベースで制御も出来るようです。 これを使えば一応ファイル単位でアクセス制御ができそうですが、ソースを見たところ、ワイルドカード等は使えないようです。 また、パスベースの制御はどうやら、推奨されていないようです。

関数svn_repos_authz_check_access

svn_error_t * svn_repos_authz_check_access(svn_authz_t *authz, const char *repos_name, const char *path, const char *user, svn_repos_authz_access_t required_access, svn_boolean_t *access_granted, apr_pool_t *pool) {
       const char *current_path = path;
       /* If PATH is NULL, do a global access lookup. */
    if (!path)
    {
*access_granted = authz_get_global_access(authz->cfg, repos_name,
                                                user, required_access,
                                                pool);
      return SVN_NO_ERROR;
    }

  /* Determine the granted access for the requested path. */
  while (!authz_get_path_access(authz->cfg, repos_name,
                                current_path, user,
                                required_access,
                                access_granted,
                                pool))
    {
      /* Stop if the loop hits the repository root with no
         results. */
      if (current_path[0] == '/' && current_path[1] == '\0')
        {
          /* Deny access by default. */
          *access_granted = FALSE;
          return SVN_NO_ERROR;
        }

      /* Work back to the parent path. */
      svn_path_split(current_path, &current_path, NULL, pool);
    }

  /* If the caller requested recursive access, we need to walk through
     the entire authz config to see whether any child paths are denied
     to the requested user. */
  if (*access_granted && (required_access & svn_authz_recursive))
    *access_granted = authz_get_tree_access(authz->cfg, repos_name, path,
                                            user, required_access, pool);

  return SVN_NO_ERROR;
}

2009年1月15日 (木)

Emacsの便利な機能

Emacsの特徴

  • テキストエディタ(バイナリの編集も可能)
  • 高機能のでカスタマイズ性が高い(Emacs Lisp)
  • 何でもできる(プログラムの編集、コンパイル、ウェブの閲覧、メール、など)
  • 各種プラットフォームに対応

関数の起動方法
M-x 関数名

カーソルの移動に関するコマンド

関数名ショートカット説明
forward-char C-f 一文字前へ移動
backward-char C-b 一文字後へ移動
previous-line C-p 一行上に移動
next-line C-n 一行下に移動
beginning-of-line C-a 行頭に移動
end-of-line C-e 行末に移動
scroll-down C-v スクロールダウン
scroll-up M-v スクロールアップ
end-of-buffer M-> バッファの末尾に移動
beginning-of-buffer M-< バッファの先頭に移動
recenter C-l 現在カーソルがある行をページの中央に持ってくる
forward-sexp C-M-f 次のS式へ移動
backward-sexp C-M-b 前のS式へ移動
down-list C-M-d 内側のS式へ移動
backward-up-list C-M-u 外側のS式へ移動
beginning-of-defun C-M-a 関数定義の先頭へ移動
end-of-defun C-M-a 関数定義の末尾へ移動
set-mark-command C-SPC 現在の位置にマークを設定
kill-sexp C-M-k 直後のS式をkillしてkill-ringへ格納
mark-sexp C-M-SPC 直後のS式の終わりまでマーク
backward-kill-sexp C-M-BS 直前のS式をkillしてkill-ringへ格納
kill-line C-k カーソルから行末までをkillしてkill-ringへ格納
yank C-y yankする
detele-char C-d カーソル上の文字を削除
detele-backward-char Del カーソルの直前の文字を削除

便利な関数とそのショートカット

関数名ショートカット説明
apropos すべてのシンボルからマッチするものを検索し、ドキュメントともに表示
describe-bindings C-h b 現在使用しているキーシーケンスとそれが割り当てられているコマンドの一覧表示
describe-function C-h f Emacs Lisp関数のドキュメントを表示
describe-variable C-h v 変数のドキュメントを表示
grep-find findで見つかったファイルに対してgrepを行い、結果をバッファに出力
compile コンパイルのコマンドを実行。デフォルトはmake -k
shell-command-on-region M-| リージョンに対してコマンドを実行し、その結果をバッファに出力

CVSコマンドをEmacsから使う

pcl-cvsを使うとよい。 ここにドキュメントあり。

基本の操作はemacsのキー操作 基本を参照すると良いでしょう。

Emacs勉強会というイベントもあるらしい。

2009年1月12日 (月)

fedoraのアップグレード

Fedora core 6からFedora 10にアップグレードしました。
基本的にはFedora Linux のバージョンアップ (アップグレード)の内容を参考にして行いました。

途中でyumが壊れたりといくつかトラブルがありましたが、何とかアップグレード完了しました。
Firefoxのバージョンが3.0.5にアップグレードされたことが個人的には一番うれしいです。

続きを読む "fedoraのアップグレード" »

2009年1月 8日 (木)

perlのList::Utilの1.12以前のバージョンにバグあり

perlの標準モジュールである、List::Utilの1.12以前のバージョンにバグがありました。
ネット上で調べてみてもあまり情報がありませんでしたので(あまり使われていない?)、一応ここに書いておきます。

バグを再現するコード

use List::Util qw(sum);
$a = sum(-1);
print $a, "\n";

実行結果 4294967295

これは2^32-1で、signed型32bit整数の-1がungined型32bit整数として解釈されてしまった結果です。

次に、以下のように、sumに浮動小数点型の値を入れると正常な値が返ってきます。

use List::Util qw(sum);
$a = sum(-1.0);
print $a, "\n";

実行結果 -1

この問題は1.13以降のバージョンでは解決されています。

修正された内容

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